『風、薫る』“りん”見上愛、“シマケン”佐野晶哉からの告白に涙 ネットも感動「ロマンティック」「もらい泣き」
【写真】りん(見上愛)に思いを伝えるシマケン(佐野晶哉)
直美(上坂)、シマケン、環(英茉)は、りんがいる新潟を訪ね、久しぶりの再会を喜ぶ。4人で過ごすはずが思いがけず釈放されたばかりの横沢(井上祐貴)も加わり、海へ向かう。そこで直美は「派出看護に興味がおありだと?」と横沢を遮り、シマケンにりんと過ごすよう促すのだった。
シマケンが「僕は…」と口を開くと「いとおしい」とつぶやき、真剣な表情でりんを見つめる。そして立ち上がると改めて、夕陽に照らされながらりんを見つめ「いとおしいです!」と言い「いつか…こんな瞬間を書いてみたい」と告げる。
シマケンの言葉に涙をこぼすりんの姿が映し出されて第90回が幕を下ろすと、ネット上には「シマケンさんの告白すごく素敵」「愛おしい瞬間すぎる」「とてもロマンティックな告白」といった声や「もらい泣きしてもうた…」「りんさんの涙でこちらも涙しました」「朝から大号泣」などの投稿が集まっていた。

