熊本市在住のスザンヌ「温泉無料開放いたします」被災者、ボランティア対象に経営旅館の温泉と大広間を開放
熊本市在住のタレント・スザンヌ(39)が30日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。被災者、ボランティアを対象に、自身が経営する旅館の風呂と大広間を無料開放すると発信した。
「当面の間 温泉無料開放いたします」と題し、「令和8年熊本地震にて被災された方々に深くお見舞い申し上げます」としたうえで、「被災され車中泊の方、断水などによりご入浴が困難な方、ボランティアでお越しいただいている方などを対象にKAWATI BASE―龍栄荘―にて家族湯及び大広間を無料開放いたします」と、経営する旅館の風呂と大広間を開放することを明らかにした。
令和8年熊本地震が発生した28日にSNSで自身と家族や経営する旅館の宿泊客、スタッフの無事を発信。29日も「一夜明けて、被害の全容が少しずつ明らかになってきました。家族でよく行くショッピングモールでの爆発や、亡くなられた方がいらっしゃるというニュースに、胸が締めつけられる思いです」などと心境を明かしていた。
スザンヌは2015年に長男とともに地元熊本に移住。24年7月に50年以上営業していた旅館「龍栄荘」の建物や土地を購入して宿泊施設に改装し、「KAWACHI BASE―龍栄荘―」として25年2月にグランドオープンした。
