小林さやかさん/photo by Nao Fukui

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 ミリオンセラーとなった本『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(角川文庫、通称:『ビリギャル』)のモデルとなった小林さやか(38)が、29日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(後8:00)に出演した。

【写真あり】生まれたばかりの”赤ちゃん”との写真を公開した小林さやかさん

 今回は「夏休み突入!お盆までに勉強も片づけもキレイさっぱり終わらせるぞ2時間SP」と題し、「夏休みを勉強に捧げた女 VS 遊び倒した女」のコーナーで現役合格を掴み取った独自の“メンタルトレーニング法”を明かした。

 受験生時代、ファストフード店で勉強していたという小林。「昨日彼氏がさ〜」「この前の合コンで〜」といった周囲の楽しそうな会話にイラ立ち、「私も合コン行きてえよ!」と羨む気持ちを抑えながらも、そこをあえて“メンタルトレーニングの場”として活用していたという。

 どんなに周囲がざわついていても集中力を切らさない工夫について、小林は「例えば試験の本番で、隣の席の人の貧乏ゆすりが激しかったり、鼻息が荒かったりすると気になって詰んでしまう」と持論を展開。いかなる環境でも極限まで集中する「フロー状態(自分の存在すら忘れて没頭する状態)」を意図的に作る練習を重ねた結果、雑音を跳ね返す驚異の集中力を手に入れたと明かし、スタジオを感心させていた。