「アルゼンチンサッカー界に悲報」20歳のプロサッカー選手が事故死。現地局が報道「道路脇の電柱に衝突した」
アルゼンチン局『eltrecetv』は現地7月28日、「アルゼンチンサッカー界に悲報。20歳の選手が交通事故で死去」と見出しを打った記事を掲載。リーガ・コンフルエンシア(アルゼンチン地域サッカーリーグ)のアルヘンティノス・デル・ノルテでプレーしていた20歳のプロサッカー選手、サンティアゴ・ニコラス・コラッサが亡くなったと伝え、事故の経緯を次のように報じている。
衝撃で車外へ投げ出されたコラッサは、ヘネラル・ロカのフランシスコ・ロペス・リマ病院へ緊急搬送された。医療チームによる懸命な治療と蘇生措置を施されたものの、負った傷があまりにも深く、数時間後に息を引き取った」
同局は「セルバンテス出身のコラッサは、地域サッカー界で非常に愛され、尊敬される存在だった」と紹介。さらに、所属クラブのアルヘンティノス・デル・ノルテがSNSで公開した追悼メッセージを伝えた。
「安らかに眠ってください、サンティ。ご家族や愛する人たちが、この非常につらい時期を乗り越えられることを願っています。心よりお悔やみ申し上げます」
あまりに早い別れだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

