手取り24億円超の巨額オファーがクラブ事情で急転破談も…ライプツィヒDFに現地紙「苛立ちを見せることはなかった」
ライプツィヒDFビリ・オルバンはサウジアラビアへの移籍が目前に迫っていたものの、クラブ事情のため一転して破談になったようだ。『スカイ・ドイツ』が伝えた。
33歳のオルバンは現役のハンガリー代表。ブンデスリーガ通算261試合の出場を誇り、2025-26シーズンも33試合で先発して主力として活躍していた。
サウジアラビアのアルディルイーヤは経験豊富なオルバンに白羽の矢を立てたといい、2年間で手取り1500万ドル(約24億5000万円)の巨額オファーを提示。27日にはメディカルチェックが予定されていたようで、移籍が成立する見込みだった。
ところがライプツィヒにアクシデントが発生した。スタッド・ランスから加入したDFアブドゥル・コネが肩を負傷。数週間の離脱を余儀なくされることになったため、クラブはオルバンの移籍を認めないことに大きく方針を転換したという。アルディルイーヤのスタッフはメディカルチェックの予定地からすでに離れたようだ。
土壇場で巨額オファーが白紙になったオルバンだが、本人に未練はない様子。現地メディアは「移籍禁止措置に対して苛立ちを見せることはなかった。それどころか、彼は極めてプロフェッショナルな姿勢を貫いている。そもそもオルバンは金銭的な理由での移籍は望んでいなかった」と伝えており、プレー面を移籍の決め手に考えているようだ。
33歳のオルバンは現役のハンガリー代表。ブンデスリーガ通算261試合の出場を誇り、2025-26シーズンも33試合で先発して主力として活躍していた。
サウジアラビアのアルディルイーヤは経験豊富なオルバンに白羽の矢を立てたといい、2年間で手取り1500万ドル(約24億5000万円)の巨額オファーを提示。27日にはメディカルチェックが予定されていたようで、移籍が成立する見込みだった。
土壇場で巨額オファーが白紙になったオルバンだが、本人に未練はない様子。現地メディアは「移籍禁止措置に対して苛立ちを見せることはなかった。それどころか、彼は極めてプロフェッショナルな姿勢を貫いている。そもそもオルバンは金銭的な理由での移籍は望んでいなかった」と伝えており、プレー面を移籍の決め手に考えているようだ。

