ドジャースの大谷翔平(左)と米国のドナルド・トランプ大統領【写真:ロイター】

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ホワイトハウスを訪問

 米国のドナルド・トランプ大統領が、ドジャース大谷翔平投手に対して見せた“特別扱い”に、海外のファンから驚きの声が上がっている。「いかにもトランプらしい」「最高峰の特別待遇」とコメントが寄せられた。

 昨季のワールドシリーズを制覇したドジャースナインは23日(日本時間24日)、恒例のホワイトハウス訪問を行った。トランプ大統領とにこやかに写真に納まる中、大統領は執務机の上にあった金色のコインを大谷に渡した。さらに「もう1枚どうだ」と言わんばかりに1枚追加する場面もあった。

 大統領補佐官のダン・スカヴィーノ氏が自身のXで「彼は本当に素晴らしい……もう1つ取って、アシスタントの誰かに渡してね」という大統領の発言とともに、この場面の動画を公開すると、ファンからは驚きのコメントが並んだ。

「オオタニにチャレンジコインを2枚あげるの、いかにもトランプらしい(笑)」
「もう一つはデコイ用かな」
「オオタニがコインを2枚ももらっただって? まさに伝説的だな」
「ショウヘイ・オオタニにチャレンジコインを2枚あげるなんて、最高峰の特別待遇だね。1枚は投手用、もう1枚は打者用ってことか!」
「オオタニがボーナスコインをもらってる! なんて最高の瞬間なんだ」
「執務室に来た人なら誰にでもあげているのか?」

 チャレンジコインは米軍が発祥で、部隊の連帯感や帰属意識を高めるために配るものだという。

(THE ANSWER編集部)