スザンヌ、芸能界入りのきっかけとなったオーディションでの行動とは?
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4名が“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。2026年1月にシーズン5作目となる『愛のハイエナ season5』を放送し、3月には番組初のリアルイベントも実施。シリーズを重ねるごとにSNSを中心に大きな反響を呼び、番組関連動画の総再生数は9億回を超えるなど、ABEMAを代表する人気バラエティ番組のひとつとなっている。
続いて加護が取材したのは、15歳の時に9歳上の彼氏との子どもを妊娠した美夢さん(30歳)。当時キャバクラのボーイをしていた彼氏とは、結婚を前提に交際しており、「子どもができたら責任をとる」と言われていたとか。しかし、美夢さんが16歳になり結婚した直後、夫に「400万円の借金」があったことが判明。「パチンコで作った借金と見栄を張ってベンツを買った」という衝撃の理由に加護も思わず言葉を失う。さらに翌年には次男を出産した美夢さんだが、夫のパチンコ癖は直らず離婚を決断。その後、2人の子どものシングルマザーとして子育てに奮闘する日々を送っていたものの3年後に元夫とまさかの再婚。加護も思わず「嘘でしょ、なんで!?」と驚きの声を上げる、再婚の真相とは?そして、波乱万丈な過去を抱えながら、現在は18歳年上の夫と再婚し、4人の子どもたちと賑やかな家庭を築いている。18歳年上夫との馴れ初めやあたたかな家族の様子にスタジオのMC陣も「素敵」「素晴らしい」と拍手を送った。
スタジオには、女優・福田沙紀とタレント・スザンヌがゲストとして登場。「14才の母」のVTRにちなみ、自身の14歳当時について聞かれた福田は、人気ドラマ『3年B組金八先生』に出演中だったと回顧。ニューヨーク・屋敷裕政が「金八の人らとは仲良くなるんですか?」と尋ねると、「本当の学校って感じでした」と振り返る。さらに、高校2年生の頃に出演し、壮絶ないじめ描写で話題を呼んだドラマ『ライフ』の裏話も披露。「初めてかなり強烈な役を担当して、すごく辛かったので……」と語った福田は、「休憩時間になるとトイレに行って、『ゼルダの伝説 風のタクト』をやって、『テレレレン』って音に癒されてました」とまさかのストレス発散法を告白。ゲーム音に癒しを求めていたという意外な素顔にスタジオは笑いに。
一方、来年中学2年生になる息子を持つシングルマザーのスザンヌは、10代で母になった女性たちのVTRを見て「こういうことも考えないといけない」「ちゃんと教えていかねば」と親としてのリアルな心情を吐露。そんなスザンヌは、14歳の頃、地元・熊本の街でスカウトされ、九州のご当地袋麺『うまかっちゃん』のCMオーディションに参加したことが「芸能界に入るきっかけだった」と回顧。「何をしていいか分からなかった。みなさん歌を歌ったり、演技をしたりしていた」と人生初のオーディションを振り返ると、「特技もなかったし、とりあえず“ブリッジ”を披露した」とまさかの行動に出たことを明かす。「ブリッジをしたら、『その曲線がいいね』って言われてCMに出られることになった」と見事合格を勝ち取った秘話を明るく語ったものの、屋敷は「歌ったりした子が可哀想ですよ」と痛烈なツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。
番組後半では、セクシー女優たちが本気で恋人探しをする恋愛企画「ピュアな恋しちゃダメですか?(通称:ピュア恋)」プーケット島編の第2話を放送。意中の男性へのアピール合戦が白熱する中、実家が「7階建てエレベーター付き・お手伝いさん常駐」という超お嬢様のほの(21歳)が別グループに電撃乱入する破天荒ぶりを発揮。さらに、過去のいじめ体験や病気の発覚など女性メンバーたちが抱えるトラウマや本音が次々と明かされ、予測不能な恋の駆け引きが展開。本放送は、ABEMAにて無料見逃し配信中。
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