昨年の花火大会(小田原市観光協会提供)

 小田原の夏の風物詩「小田原酒匂川花火大会」が8月1日、酒匂川スポーツ広場(小田原市寿町)周辺で開かれる。音楽と融合したミュージック花火が見どころの一つ。迫力満点の「スターマイン」、光の滝のような全長300メートルの「ナイアガラ」も人気が高い。

 1990年に市制50周年を記念して始まり、第37回の今回は初の試みとしてスポンサー席と有料観覧席にペンライトを配布。華々しいフィナーレの演出に参加してもらう。

 有料席は、同広場内にAタイプのテーブル席(定員6人、2万8千円)からEタイプのパイプいす席(同1人、3500円)まで5タイプを用意する。

 打ち上げは、午後7時10分から同8時10分までで、荒天中止。主催の市観光協会は「最大の見どころは壮大なナイアガラ花火。ぜひ楽しんでもらいたい」と来場を呼びかけている。

 問い合わせは、同協会電話0465(20)4192。