UX新潟テレビ21

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19日、新潟県妙高市で動物と車の衝突が相次ぎました。ケガ人はいませんでした。

19日午後6時ごろ、妙高市の上信越道下りの走行車線を走っていた軽乗用車が、高速道路上にいた体長50cmほどの子グマと衝突しました。車の右前部分が傷つきましたがケガ人はいませんでした。子グマは西方向に立ち去ったということです。上信越道は事故処理のため、一時50km/hの速度規制が行われましたが、現在は解除されています。

また、19日午後8時半ごろ、妙高市二俣の国道18号を長野方面から上越方面に走っていた軽乗用車が道路上にいたイノシシと衝突しました。フロントバンパーがへこみましたがケガ人はいませんでした。ぶつかったイノシシはその後、現場からいなくなったということです。警察は現場近くに住宅があることから、住民に注意を呼びかけています。