イングランドが3位で終える。フランスに6−4で競り勝った。(C)Getty Images

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 歴史的な打ち合いとなった。

 現地7月18日に北中米W杯の3位決定戦が開催。イングランドとフランスが激突した。

 前半はイングランドが4点をリード。デクラン・ライス、エズリ・コンサが得点。ブカヨ・サカが2ゴールを決めた。

 後半にフランスが反撃。キリアン・エムバペの2発、ブラッドレー・バルコラもネットを揺らし、1点差に詰め寄る。

 終盤にもスコアボードが動く。87分にサカがPKを成功させ、ハットトリックを達成。90+6分にフランスのウスマンヌ・デンベレが得点。その2分後、イングランドがジュード・ベリンガムのゴールで突き放す。

 計10ゴールが生まれた試合を、イングランドが6−4で制した。
 
 英国メディア『BBC One』に出演した元イングランド代表DFのマット・アップソンは、「この試合にふさわしい最高の締めくくり。ジュード・ベリンガムがこんなゴールを決めるなんて、イングランドのワールドカップにとってこれ以上ない最高の終わり方だ」と喜ぶ。

「試合が進むにつれて、選手たちにとってこの試合の重要性がますます高まっているように見える。素晴らしい90分間のサッカーだった」

 同じく元イングランド代表MFのダニー・マーフィーは「才能あふれる選手たちが勢揃いしていた。今日、見たサッカーには、これまで見たなかで最高のものもあった。すべてが揃っていた」とコメントした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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