志尊淳「キングダム」蒙恬の“涙ぼくろ”秘話 シリーズ初参加で感じたキャラクター作りへの情熱【キングダム 魂の決戦】
◆志尊淳「キングダム」初参加 蒙恬の役作り秘話明かす
シリーズ第5作目となる今作は、前作までの4作品で累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破した人気シリーズの最新作。公開初日を迎え、志尊は「初日を迎えることができて大変嬉しい気持ちです」と喜びを語った。
初めて『キングダム』を観る人へ向けた見どころを聞かれると、志尊は今作から参加した立場として「前作まで観させていただいて、役者の皆さんが漫画から飛び出してきたようで本当に素晴らしいと思っていた」とコメント。
続けて「参加させていただいて感じたのは、役者さんの力だけではなく、キャラクター造形のチーム、衣装やメイクなど、全てに本当に細かいディテールをしっかり作り込んでいること」と明かし、「一つ一つの積み重ねが、作品が愛される理由やキャラクターが愛される理由につながっている」と語った。
また、自身が演じる蒙恬について「涙ぼくろがあるんですけど、位置や大きさ、見え方はカメラテストや衣装合わせの段階からものすごく気にした」と役作りの裏側を告白。「つけてます、って見えるようなものにはしたくないという中で、試行錯誤しながら作った」とこだわりを明かし、観客へ注目ポイントとして届けた。
◆山崎賢人主演「キングダム 魂の決戦」
今作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦国存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。
イベントでは、公開初日の15時時点で興行収入8.3億円を記録し、前作『キングダム 大将軍の帰還』の初日対比124%という好スタートを切ったことも発表された。(modelpress編集部)
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