STVニュース北海道

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北海道・帯広警察署は7月17日、幼い息子を自宅に置き去りにしたとして、24歳の母親を逮捕しました。

保護責任者遺棄の疑いで逮捕されたのは、帯広市の自称・無職の女(24)です。

女は7月15日午後7時すぎから、翌16日午後9時半すぎまでの間、帯広市内の共同住宅の自室に、未就学の息子を置き去りにして外出した疑いが持たれています。

16日午後8時ごろ、付近の住民から「子どもの泣き声が聞こえる」と警察に通報がありました。

警察によりますと、息子は近所の人によって保護されていて、警察が状況を確認していたところ、女が帰宅したということです。

男の子にけがはありません。

警察の調べに対し、女は「子どもを家に残して外出していた」と容疑を認めています。

帯広市では、16日午後4時ごろに最高気温34℃を観測していました。