オールスターに出場した村上宗隆選手 ベルト部分にはゴールドリボンのバッジを装着 (写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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MLBは日本時間17日、公式Xで村上宗隆選手に注目。社会貢献活動に賛同の意思を表明してオールスターゲームでプレーしたことを報告しました。

村上選手は今季メジャー1年目ながら、前半戦では本塁打を量産するなどチームの打線を牽引。その活躍が認められてオールスターゲームに選出され、前日開催のホームランダービーにも参加しました。

オールスターの試合では、ベンチスタートとなりますが、超一流選手がそろった特別なイベントを楽しむ様子もみせます。7回から途中出場し、9回には打席も迎え、パドレスの守護神メイソン・ミラー投手との160キロを超える直球勝負で、フルスイングする姿もみせました。

MLBは今回、そんな村上選手が、オールスター出場に際し、社会貢献活動へ賛同の意思を表明していたことを紹介。公式Xの投稿に「村上宗隆はオールスターゲームの際、髄芽腫の治療を受けている4歳のホワイトソックスファン、メラニー・マルケスさんへの支援の意を込め、ベルトにゴールドリボンをつけた」とつづり、村上選手の画像も投稿しました。

その画像には、黒色のベルトのバックル付近が拡大表示されていて、黄緑色の文字で「村上宗隆」と名前が刺繍されていること、またゴールドリボンのピンバッジが装着されていることが見て取れます。

さらにメラニー・マルケスさんと対面し、2人が笑顔を見せるフォトも添えています。