「何時間やるつもりだよ!」FIFAが発表した決勝直前の“豪華すぎる閉会式”に早くも賛否両論「またイーサン・ハント来る?」「サッカーだけ楽しませてくれ」【W杯】
キックオフ前、アメリカ国歌斉唱は二度のグラミー賞やアカデミー賞に輝く、俳優で歌手のジャニファー・ハドドンが担当することは決定。さらにFIFAは「この豪華なショーでは、ラウラ・パウジーニ(歌手)、ニコール・シャージンガー(歌手)、ロビー・ウィリアムズ(歌手)、IShowSpeed(ユーチューバー)がパフォーマンスを披露するほか、トム・クルーズ(俳優)も特別出演。音楽とエンターテインメント界を代表するスターたちが揃い、キックオフ前に忘れられない祝祭を演出する」と明かし、「今後数日以内に、さらに多くのアーティストや特別ゲストが発表される予定だ」と予告している。
クロージングセレモニーは決勝キックオフ(日本時間20日午前4時)の90分前から開催される。なお今大会の決勝ではハーフタイムにも異例のスーパーライブが敢行される。こちらもシャキーラ、マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、バーナ・ボーイといった世界的なアーティストがずらりと集結する予定だ。
投稿されたFIFAの公式SNSにはさっそくさまざまな声が寄せられている。「またイーサン・ハント来る?」「どんなショーなのか予想がつかないぞ」「めちゃくちゃゴージャスだね」「ハーフタイムショーと合わせたらまさにプレミアチケット!」「さすがはエンタメの聖地」といった感想のほか、「何時間やるつもりだよ」「サッカーだけ楽しませてくれ」「どんだけカネかけてるんだろ」「ハーフタイムもすごい連中が来るんだっけ?」「選手よりセレブがやたらと目立つ大会だな」など、懐疑的な意見も少なくない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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