今大会はベッカム夫妻(右)らと何度かスタンド観戦しているトム・クルーズ(中央)。W杯閉会式の特別出演が決まった。(C)Getty Images

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 現地7月14日、FIFA(国際サッカー連盟)は北中米ワールドカップ決勝(現地19日)当日のクロージングセレモニー(閉会式)について新たな情報を発信した。

 キックオフ前、アメリカ国歌斉唱は二度のグラミー賞やアカデミー賞に輝く、俳優で歌手のジャニファー・ハドドンが担当することは決定。さらにFIFAは「この豪華なショーでは、ラウラ・パウジーニ(歌手)、ニコール・シャージンガー(歌手)、ロビー・ウィリアムズ(歌手)、IShowSpeed(ユーチューバー)がパフォーマンスを披露するほか、トム・クルーズ(俳優)も特別出演。音楽とエンターテインメント界を代表するスターたちが揃い、キックオフ前に忘れられない祝祭を演出する」と明かし、「今後数日以内に、さらに多くのアーティストや特別ゲストが発表される予定だ」と予告している。

 今大会で何度かスタンド観戦する様子が目撃されているトム・クルーズは、2024年のパリ五輪閉会式に自身が主演を務める「ミッション・インポッシブル」シリーズのイーサン・ハントに扮して登場。視聴者の度肝を抜くスタントで存在感を示した。はたして今回はどのような役回りを演じるのか、興味は尽きない。
 
 クロージングセレモニーは決勝キックオフ(日本時間20日午前4時)の90分前から開催される。なお今大会の決勝ではハーフタイムにも異例のスーパーライブが敢行される。こちらもシャキーラ、マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、バーナ・ボーイといった世界的なアーティストがずらりと集結する予定だ。

 投稿されたFIFAの公式SNSにはさっそくさまざまな声が寄せられている。「またイーサン・ハント来る?」「どんなショーなのか予想がつかないぞ」「めちゃくちゃゴージャスだね」「ハーフタイムショーと合わせたらまさにプレミアチケット!」「さすがはエンタメの聖地」といった感想のほか、「何時間やるつもりだよ」「サッカーだけ楽しませてくれ」「どんだけカネかけてるんだろ」「ハーフタイムもすごい連中が来るんだっけ?」「選手よりセレブがやたらと目立つ大会だな」など、懐疑的な意見も少なくない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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