銀座で目撃されたハーランドとグリーリッシュ(2023年)

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 北中米ワールドカップのノルウェー代表FW、アーリング・ハーランド(25)は、圧倒的な身体能力を武器にゴールを量産。そのプレーだけでなく飾らない人柄にも注目が集まり、SNS上は彼の話題で連日持ち切りだ。

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 身長195センチの恵まれた体躯にピッチ上で見せる不敵な笑みなど、ファンの間で"漫画『ドラゴンボール』に登場する魔人ブウに似ている"と評判になっているが、そのネタに本人が反応したことでも話題になった。スポーツ雑誌記者の解説。

「米ニューヨークの人気ブランド『HIDDEN』が魔人ブウとハーランドを並べた画像をInstagramに投稿したところ、なんとハーランド本人が『まぁ否定はしないかな』(原文は英語)とコメントし、"本人公認"と大きな反響を呼びました。

"怪物"の愛称で知られるハーランドですが、報道陣へのユーモアあふれる受け答えや、時たま飛び出す天然ボケ的な言動など、親しみやすいキャラでも支持されています」

 NEWSポストセブンでは2023年7月、イングランドのプロサッカークラブ「マンチェスター・シティFC」の所属選手として、日本のJリーグのクラブとの親善試合のため来日したハーランドの姿を報じている。

 イングランド代表のジャック・グリーリッシュ(30)らと一緒にしばしの間、東京・銀座観光を楽しんだようだ。目撃した人物の証言。

「一行は、はじめに『GINZA SIX』で買い物をしたあとにスターバックスでドリンクを買って"銀ブラ"をしていました。常に屈強なボディーガードが目を光らせていて、サインを求めて近づく人のことも徹底ガードしていましたね。

 食事場所を探していたのか、何軒か店頭のメニューを覗いたりしていましたが、最終的に全国展開しているしゃぶしゃぶチェーンに入っていきました。手頃な価格で食べ放題というのが売りの店で、ちょっと意外でしたね」

 ハーランドは、現役選手の中でもトップクラスの稼ぎがあるとされている。前出のスポーツ雑誌記者が続ける。

「プロサッカー選手の契約状況などを網羅した大規模データベースサイト『Capology』では、推定年俸を年間2730万ポンド(日本円で55億円以上)としています。

これにスポンサー契約なども加わるので、純資産はすでに約1億ドル(日本円で160億円以上)とも報じられている。高級ブランド『エルメス』のバッグを愛用しているのも納得です。

 今回のW杯でさらに名を挙げ、一層の収入アップもありえます。メッシやクリスティアーノ・ロナウド、メッシ、ネイマールらに続くサッカー界のスーパースターと呼んでも過言ではないでしょう」

 規格外の実力と愛嬌を兼ね備えた怪物に、世界中が夢中だ。