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瀬戸内の郷土料理と発泡酒との組み合わせをPRするキャンペーンを行っている企業の担当者らが、岡山県の伊原木知事を表敬訪問しました。

【写真を見る】お笑いコンビ「コットン」が瀬戸内の郷土料理と発泡酒との組み合わせをPR 飲料メーカーが知事を表敬【岡山】

「ままかり酢漬け」と今年で発売から20年目の発泡酒「金麦」の組み合わせをPRしました。飲料メーカーのサントリーが行うこのキャンペーンは、広島県出身の西村真二さんが結成しているお笑いコンビ「コットン」をアンバサダーとして起用。

瀬戸内の海の幸の魅力を発信し、双方の消費拡大につながればとという取り組みです。

(サントリー 神原歩中国・四国営業本部長)
「地元の料理、魚を改めて知っていただく、その横に“金麦”が寄り添いながらいつも一緒にいるとそういう状態につながれば」

「瀬戸うちごはん、もっと食べナイカイキャンペーン」は、今月(7月)下旬まで行われる予定だということです。