『スパイダーマン:BND』ミセスが歌う日本版主題歌「Brand New」初披露 吹替版予告&インタビュー映像解禁
【動画】ミセスが『スパイダーマン:BND』主題歌への想いを語る
本作は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後の、ピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語を描く。
先週、マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギは、日本のファンへ向けた動画の中で、ミセスが日本版主題歌を担当することを発表。大森元貴が書き下ろした楽曲のタイトルが「Brand New」(ブランド・ニュー)であることもアナウンスしていた。
スパイダーマンがNYの街をスウィングするシーンから始まる同予告は、世界から存在を忘れられた孤独なピーター・パーカーが、ヒーローであることの苦しみを抱えながら新たな身体変化に直面。それでも愛すべき人たちと街を守るために戦い続ける様子が映し出されている。
ラストには、彼の記憶を失くした元恋人MJを抱いてスウィングするという、まさにスパイダーマンを象徴するようなシーンも。アメリカンロックを彷彿とさせるさわやかでアップチューンな「Brand New」のメロディが本編映像と溶け合う、エモーショナルな予告となっている。
スパイダーマン製作陣との綿密なディスカッションを重ね、スパイダーマンへの理解を極限まで深め、最新作への想像を膨らませた状態で生み出された「Brand New」(楽曲制作は作品完成前)。孤立無援な世界でも“親愛なる隣人”=スパイダーマンとして愛する人たちを守り、戦いぬく覚悟を胸にしたピーター・パーカーの心情を代弁する一曲に仕上がっている。
同時に解禁となったスペシャルインタビューでは、デビュー当時よりスパイダーマンの大ファンであると公言し続けてきたミセスのメンバーたちが登場。スパイダーマンの魅力について、「ピーター・パーカーがやっぱり我々の等身大に非常に近い。悩みながらも“親愛なる隣人”としてこうでありたい、という気持ちを軸に持ってる姿は魅力的」(大森)、「学生のピーターが、色んな葛藤や心の傷もありながら、それでもヒーローとしてみんなを守るのがぐっとくる」(藤澤涼架)、「ヒーローなんだけど人間らしい。蜘蛛の糸を使うからこその敵を倒す時のスタイリッシュさと爽快感がたまらなく好き」(若井滉斗)と、それぞれ熱弁。
続けて、日本版主題歌「Brand New」へ込めた想いやテーマについて、主人公と自身を重ね合わせたり、MCU&スパイダーマンファンとしての目線も織り交ぜたりしながら熱く語った。さらに大森から「ケヴィン(・ファイギ)とメル友。繋がろうと言ってくれて」と驚くべき発言も飛び出すなど必見の内容となっている。
さらに今回、「Brand New」を聴いた主演のトムから、ミセス&日本のスパイダーマンファンへ宛てたメッセージ動画が到着。冒頭で「元貴、滉斗、涼架、映画のために素晴らしい楽曲をありがとう」と感謝を伝えつつ、日本のファンに向けて「本作の世界観を完璧に表現した曲とともに、映画をお楽しみください」と呼びかけている。
先日、バンド史上初のMUFGスタジアム(国立競技場)4DAYSを含むスタジアムツアーを完遂したミセス。最終公演後、会場に巨大なスパイダーマンのドローンアートを出現させ、イントロも初公開し話題となった「Brand New」は、7月13日にリリースされる。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、7月31日より全国公開。

