ジェイソン・ステイサムが悪党を1人ずつ的確に殺していく『Mutiny』新予告編、今回も容赦なし
“歩く治外法権” “必殺仕事人”ジェイソン・ステイサム怒りの最新作『Mutiny』より、最新予告編が海外公開された。
今度のステイサムが演じるのは、元特殊部隊の男。ニューヨーク市警の元警官も務め、現在は私設警備員となった主人公リード。タイの実業家である友人ティブに雇われていたが、目の前でティブが殺され、殺人の疑いをかけられてしまう。リードは逃亡しながら真犯人を追うが、殺人の背景には恐るべき国際的陰謀が渦巻いていた──。
新たな予告編では、ステイサムが操る車が『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)カー・フーばりの激突アクションを披露。続く船舶シーンでは、身ひとつで乗り込んだステイサムが1人ずつバチバチの血祭りにあげていくノンストップ殲滅ショーが休む暇なく連続する。もしもお前が悪党なら、ステイサムの姿が見えた時にはもう手遅れだと覚悟しろ!
リードの敵役となる悪の首謀者役で、『ヒトラーの忘れもの』(2015)のローランド・ムーラーが出演。そのほか、『マリグナント 狂暴な悪夢』(2021)のアナベル・ウォーリス、『コヴェナント/約束の救出』(2023)のジェイソン・ウォン、『スカイスクレイパー』(2018)、「ラスト・キングダム」のアルナス・フェダラヴィシャス、「PENNYWORTH/ペニーワース」のラモン・ティカラム、『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(2018)のエイドリアン・レスターが名を連ねる。
監督を務めるのは、『ロスト・フライト』や(2023)『ブラッド・ファーザー』(2016)など、豪快なアクション描写に定評のあるフランス出身のジャン=フランソワ・リシェ。脚本は、『ロスト・フライト』でリシェと組んだJ・P・デイヴィスと、本作が脚本家デビューとなるリンゼイ・ミケルが手がける。
『Mutiny(原題)』は、2026年8月21日に米国公開予定。日本では松竹が配給を手がける。

