松たか子×石橋静河×松山ケンイチ『ナギダイアリー』本予告解禁 カンヌ7分間喝采の話題作
【動画】映画『ナギダイアリー』本予告は30秒&60秒の2パターン
本作は、松たか子演じる自然豊かな町「ナギ」で暮らす彫刻家・寄子と、石橋静河演じる東京で暮らす建築家・友梨が、9日間をともに過ごす中で自分自身と向き合っていく人間ドラマ。ワールドプレミアとなったカンヌ国際映画祭では約7分間にわたるスタンディングオベーションが起こり、海外メディアからも「卓越した脚本」「深田晃司監督の到達点」と高い評価を受けている。
しかし、崩れた彫刻のクローズアップとともに空気は一変。友梨は「寄子さんにとても会いたかったのは、とても孤独に見えたから」と胸の内を打ち明ける。
友梨が寄子の彫刻のモデルを務める9日間の中で、寄子の幼なじみで役場職員の好浩(松山ケンイチ)、好浩の息子・春樹(川口和空)、その親友・圭太(藤原聖)らとの交流を通じ、寄子と友梨は互いに、そして自分自身と向き合っていく。
映像では、台湾のシンガーソングライター・鄭宜農(イーノ・チェン)が手掛けたエンディングテーマも初公開。揺れ動く友梨の表情と、静かに前を見つめる寄子の対比が印象的な映像に仕上がっている。
あわせて公開された本ビジュアルには、寄子、友梨、好浩の3人が、寄子の自宅の縁側にたたずむ姿を中心に、ナギの豊かな自然や彫刻などのフィルム写真を配置。異なる場所に生きる寄子と友梨の人生が交差する9日間のかけがえのない時間を象徴するビジュアルとなっている。
さらに新たな場面写真も解禁。好浩と友梨が「カメラ・オブスクラ」をのぞき込むカットや、寄子の彫刻の創作風景、思いを馳せたような表情の好浩や、春樹と圭太が自然の中で過ごす姿など、本作の穏やかで美しい世界観を切り取ったカットが公開された。
