6歳長女殺害容疑の父親「自分の健康状態や家族の将来を悲観して犯行」 1月ころから休職「収入に不安あった」とも 群馬
群馬県伊勢崎市の自宅で、小学1年生の長女を殺害した疑いで父親が逮捕された事件で、父親が「自分の健康状態や家族の将来を悲観して犯行に及んだ」と話していることが分かりました。
井上敏典容疑者(42)は5日午後、群馬県伊勢崎市の自宅で、小学1年生の長女・明莉さん(6)の首を絞めて殺害した疑いで、7日朝、送検されました。
その後の取材で、井上容疑者が「自分の健康状態や家族の将来を悲観して犯行に及んだ」という趣旨の話をしていることが分かりました。
井上容疑者は2026年1月頃から仕事を休んでいて、「収入に不安があった」という話もしているとのことです。
自宅では長男の柊利ちゃん(3)も死亡していて、警察は井上容疑者が殺害したとみて経緯を調べています。
