テイラー・スウィフトと親交のある英ウィリアム皇太子、トラビス・ケルシーのポッドキャストに出演 挙式当日に配信
【写真】テイラー&トラビスと写るウィリアム皇太子、ジョージ王子とシャーロット王女
番組冒頭、ジェイソンは番組おなじみの絶叫アナウンスで、「身長6フィート3インチのイギリス・ロンドンの王子様。イングランドサッカー協会会長、ウェールズラグビー協会ロイヤル・パトロン、ケンブリッジ公爵、コーンウォール公爵……チェスター伯爵、プリンス・オブ・ウェールズ、ウィリアム皇太子殿下です!」と勢いよく紹介。皇太子が「ものすごい紹介ですね。素晴らしい」と苦笑すると、ジェイソンは「盛大にしなくちゃいけませんからね」と応じた。
放送では、FIFAワールドカップ2026の話題が繰り広げられたが、ジェイソンが「(ロンドンの)ウェンブリースタジアムにおける最もアイコニックな瞬間は、トラビスがライオンズ戦でタッチダウンを決めた2015年でしょうか。それともトラビスが唯一無二のテイラー・スウィフトのコンサートでバックダンサーを務めた時ですか?」と質問。これにウィリアム皇太子が「バックダンサーのトラビスだ」と即答する一幕もあった。
また昨年8月にテイラーとトラビスがインスタグラムにて、「皆の英語の先生と体育の先生が結婚することになりました」と投稿し婚約を発表した際には、ウィリアム皇太子も公式アカウントから「いいね!」で祝福の意を示していた。
なお、7月3日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催された挙式には、セレーナ・ゴメスをはじめ、スポーツ界とエンターテイメント界から1000人近いゲストが出席。トラビスの母ドナは、「魔法のような」挙式だったと語っている。

