土屋太鳳&佐久間大介出演『マッチング TRUE LOVE』公開日&主題歌決定 LiSAが“真実の愛”のアンサー曲書き下ろす
【動画】疾走するサスペンスの緊張感!“狂気”のマッチングツアーの予告映像
前作では、マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した。続編となる今作では、南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ。土屋はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き“恋リア”デスゲームに関わっていく。
一転して映し出されるのは、青い海に囲まれた南の島。そこで開催されるのは、“真実の愛”を探す男女たちによる〈マッチングツアー〉。華やかなリゾートを舞台に、恋に前のめりな者、過去に傷を抱える者、秘密を感じさせる者など、ひと癖もふた癖もありそうな男女たちが次々と登場。マッチングの高揚感と新たな恋の始まりを予感させる空気が、恋愛リアリティショーのようにきらびやかに映し出される。
しかし、その甘く華やかな時間は終わりを告げ、楽園だったはずの島は一変する。参加者たちに、突きつけられた“真実の愛”を証明できなければ殺されるという残酷なルール。突如として、絶望の中に叩き落される参加者たち。続々と暴かれる裏の顔。容赦なく下される“真実の審判”。誰が本気で愛しているのか。誰が嘘をついているのか。誰がこの狂気のゲームを仕掛けたのか。そして、“狂気”のマッチングツアーに隠された真の目的とは。
そして、逃げ場のない“恋リア地獄”へ豹変していく中、LiSAが今作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」が映像をさらに鮮烈に彩る。ギリシャ語で「ソ」=「あなた」と「フィリア」=「愛」をかけ合わせた造語で、“真実の愛”をテーマに描かれる今作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現。輪花と吐夢の“真実の愛”に対するアンサーにもなっている楽曲となっている。
疾走するサスペンスの緊張感と、愛の痛みや祈りを感じさせる主題歌が重なり、続編にして完全新章となる本作が、前作を上回るスケールと刺激で展開することを予感させる予告映像となっている。
さらに、本ビジュアルも公開。南の島のリゾートホテルを背景に、輪花、吐夢、ソンイルら主要キャラクターたちが一堂に会し、華やかな恋愛リアリティショーの空気をまといながらも、全体に飛び散る赤い血しぶきや白いバラの花びら、張り巡らされた有刺鉄線が、不穏な事件の幕開けを予感させる。恋愛の高揚感と逃げ場のないデスゲームの緊張感が同居した、今作の世界観を凝縮したビジュアルとなっている。
■LiSA コメント全文
“真実の愛”をテーマに描かれた『マッチング TRUE LOVE』。登場人物それぞれの歪な愛を紐解きながら、何度も作品と向き合いました。「ソフィリア」は、「あなたへの愛着」を意味するギリシャ語から生まれた造語です。恐ろしく不運な星の下で出会った輪花と吐夢が、自分の心にある真実を信じられますように。息をのむ展開に心を揺さぶられ、俳優の皆さんの迫力あるアクションにも魅了されました。
