佳子さま、“お気に入り”の水玉ワンピで盲学校へ 甘さを抑えた「大人のリボン使い」で魅せる夏コーデ
2026年7月3日、横浜市にある、国内唯一の私立の盲学校「横浜訓盲学院」を訪問された秋篠宮家の次女・佳子さま。音楽の授業や点字タイプライターを使用した授業を見学され、生徒と交流された。
【写真】佳子さまの全身姿を見る。“お気に入り”の水玉ワンピをお召しになったダンス大会や世界陸上ご観戦の様子なども
この日、ブルーのドット柄の白いワンピースをお召しになっていた佳子さま。ワンピースは日本のファッションブランド「STRAWBERRY-FIELDS」(ストロベリーフィールズ)のもので、価格は税込みで3万1900円と報じられている。
何度も着用されている"お気に入り"の一着で、2023年6月の児童出版文化賞の贈賞式や同年10月のガールスカウト式典、2024年6月の障害者ダンス大会、2025年7月に静岡県で開催された高校生の馬術競技全国大会、同年9月に悠仁さまと一緒に世界陸上を観戦された際にもお召しになっていた。
半袖部分は、ほどよい透け感のあるシアー素材で涼しげな印象。袖は腕にぴったり沿うデザインではなく、ゆとりのあるフレアシルエットで、二の腕のラインを拾いにくく、軽やかな印象を演出していた。
ウエストにはブルーのリボンベルトを合わせているが、大きくリボン結びにはせず、片側へ自然に垂らすスタイル。縦のラインが生まれることで、すっきりとした印象を与えるとともに、甘くなりすぎない上品な着こなしに仕上げていた。
耳元にはシルバーのイヤリングを合わせ、控えめながら上品な輝きをプラス。白とブルーでまとめたコーディネートになじみ、夏らしい涼しげな雰囲気を引き立てていた。
涼しげなデザインと上品さを兼ね備えているからこそ、佳子さまが何度もお召しになるほど"お気に入り"であることにも、うなずける。

