【陸上】清水空跳、10秒28で決勝進出 相次ぐケガから復帰して今季100m初戦
◇陸上・布勢スプリント(2026年7月5日 鳥取市・ヤマタスポーツパーク陸上競技場)
男子100メートルの予選が行われ、10秒00の高校記録を持つ清水空跳(そらと、石川・星稜高)は10秒28をマークし、6組3着となり決勝に進んだ。追い風1・2メートルだった。
清水は昨夏のインターハイで日本高校新記録となる10秒00をマーク。一躍注目を集め、昨年9月に東京で開催された世界選手権の代表にも選ばれた。
さらなる飛躍が期待された今季だったが、4月の織田記念を右膝裏の痛みで欠場。5月のセイコーGGPは左太腿裏を痛めて欠場し、6月の日本選手権も欠場した。
その際には自身のインスタグラムで「100m初戦は布勢スプリントを予定していますので、どん底からはい上がる姿を楽しみにしていてください!」などとつづった。
