「違法行為には厳正な措置」橋本愛への”過剰バッシング”に事務所が動いた…危惧される佐藤二朗の「ドミノ降板」

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俳優の竹内涼真、W杯で大活躍

日本時間6月30日、米ヒューストンで行われたFIFAワールドカップ2026(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と戦った日本代表は2-1で惜敗。

試合後に『サッカー日本代表』の公式X(旧Twitter)が更新され、「最後まで走り続けたSAMURAI BLUEへ、それぞれの場所から、たくさんのご声援・サポートをありがとうございました」と感謝が綴られると、熱狂冷めやらない多くのファンも労いのメッセージを寄せていた。

「今回のW杯では、日本テレビ系スペシャルナビゲーターを務めた俳優・竹内涼真さん(33歳)も盛り上げ役として大活躍しました。竹内さんは幼少期からサッカーを始め、高校時代は東京ヴェルディユースに所属していたことでも知られています。

経験者目線での知識や熱量もあり、日本代表が得点すると体中で喜びを表現する竹内さんの姿は視聴者にも好意的に映っていたようで、SNS上には『竹内涼真を起用したのは本当に大正解』『本当にサッカー大好きなのが伝わってくる』『竹内涼真みたいな熱すぎる応援が自分みたいな一般サポーターをより楽しませてくれる』といった書き込みが散見されました」(スポーツ紙記者)

また、日本時間6月26日に米ダラスで行なわれたスウェーデン戦を現地で応援していた竹内が、2日後には北海道・函館競馬場で仕事をしていたことも話題に。その後のブラジル戦は現地ではなく日テレ社内での観戦となったが、SNS上には「現地に竹内涼真いたら勝てたんじゃね?」という声もあったほど、竹内の好感度は爆上がりしていた。

影山優佳が『快活CLUB』デビュー

日向坂46の元メンバー・影山優佳(25歳)もサッカー好きで知られ、今回のW杯ではスポーツ専門ストリーミングサービス『DAZN』の現地レポーターとして起用されていた。

影山もまた、仕事の都合によりブラジル戦は日本で観戦。現在『影山優佳 期間限定本人 & staff』というXアカウントを運用している影山は、6月30日朝に「全員が与えられた役割を期待以上に全うして、最高の景色への登り方を教えてくださりました。日本代表に最大の賛辞を。本当にありがとうございました!」とポストしていた。

そんな影山だが、同アカウントで7月1日朝に投稿した「寝坊が怖すぎて人生初の快活。居心地良すぎたのでまた伺います!」というポストも注目を集めた。

「眼鏡をかけた影山さんが自撮りしていたのは、複合型ネットカフェ『快活CLUB』の個室とみられます。一般的なホテルよりもリーズナブルに鍵付きの個室を利用できる施設とあって、それこそアイドルのコンサートなどで“遠征”するファンが出費を抑えるために利用するケースも珍しくありません。影山さんは仕事のために一時滞在していたものと思われますが、彼女の『快活』デビュー報告を受けたファンたちは『影ちゃん快活使うのびっくり』『快活で影山優佳とすれ違ったりしたら心臓止まる』などと驚いていました」(テレビ関係者)

『FNS歌謡祭』M!LKと宝塚コラボ話題

7月1日放送の音楽特番『2026 FNS歌謡祭 夏』でコラボレーションしたM!LKと宝塚歌劇団・花組のパフォーマンスが、視聴者を魅了した。

M!LKの大ヒット曲『好きすぎて滅!』をともに歌い、踊ったステージは華やかで圧巻だった。SNS上では放送後も、「M!LK目当てにFNS歌謡祭見てたのに、宝塚の扉を開いてしまいました」「宝塚の方のウインクに滅!だった」「画面いっぱいにどえらいイケメンしか居ない」「宝塚ファン12年目だけど前々から気になっていたM!LKさんに落ちかけている ありがとうFNSコラボ」など、双方のファンがリスペクトを込めた感想を寄せている。

「なお、今回のコラボに参加した花組の面々はM!LK公式TikTokにも登場しているのですが、宝塚ファンは『TikTokに現役タカラジェンヌが載る時代到来』『これ、凄いことなんです』『宝塚歌劇団は公式TikTokもなく、個人SNSもなく、当然こういう踊ってみた動画も歴史上なく…M!LKさんのおかげで宝塚112年の歴史がひとつ動きました』『宝塚のSNS関連に革命起きてる』『本当にありがたいどころの騒ぎではない』などと衝撃を受け、歓喜しています。

放送に乗ったパフォーマンス外でもファンを感激させているこのコラボは、間違いなく大成功と言えるでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

フジドラマでダブル主演の2人にトラブル

一方、新たな問題を抱えていることも明らかになったフジテレビ。7月2日発売の『週刊文春』が、フジの4月期ドラマ『夫婦別姓刑事』でダブル主演を務めた佐藤二朗(57歳)と橋本愛(30歳)の間にトラブルが生じていたことを報じたのだ。

記事によると、橋本は過去の出演舞台でハラスメント被害に遭ったトラウマがあり、その旨はドラマのプロデューサーや佐藤のマネジャーに伝えられていたものの、佐藤本人には共有されていなかったそう。それが原因で、佐藤から橋本に対するハラスメント行為が発生したというが……。

佐藤の所属事務所は7月2日、ホームページ上で「事実とは異なる内容」「弊社としては、その内容を到底受け入れることはできません。また、記事で示されているようなハラスメントに該当する事実は確認されておらず、そのような評価は適切ではないと考えております。専門家からも佐藤の言動がハラスメントにあたるものでないと、確認を得ています」などと反論。

かたやフジは同日、「今回の記事の掲載について、関係者のプライバシー侵害や二次被害に繋がるおそれが高いものと考え、掲載中止を強く申し入れましたが、それにもかかわらず記事の掲載に至ったことは大変遺憾」と『文春』への抗議を示した上で、「当社から男性俳優の言動について、厳重注意を行うとともに、再発防止を求めたことは事実」としている。

そして橋本愛の事務所は3日、「報道された件に関し、当社及び当社俳優は、フジテレビ社より、弁護士による当事者・関係者ヒアリングを経て、経緯および認定された事実等の報告を受けており、フジテレビ社による報道が事実との認識です」と発表。「既に複数の、当社俳優に対する過剰な誹謗中傷が確認されており、警察に相談の上対応をしております」とし「今後も、違法行為に対しては、刑事および民事上の厳正な措置を講じます」などとコメントした。

そんな中、同日には複数のメディアから“佐藤がフジのドラマを降板した”との報道も。佐藤はフジ製作で9月公開予定の『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』に連動するスピンオフドラマに起用されていたという。

「このままだと、佐藤さんは他の作品でも降板してもおかしくありません。ネット上には困惑が広がっていますが、6月23日に最終回を迎えた『夫婦別姓刑事』の視聴者からは『楽しく見てたから終わった今揉めてるの残念』『どちらも好きな俳優だしこのドラマでも2人の演技に泣かせてもらった』『裏側は知りたくなかった』という意見も出ています」(前出・スポーツ紙記者)

また、役者が活躍する世界全般を指して「表沙汰にならないで空気悪い現場とか沢山あるんだろうな」と想像してしまうネットユーザーもみられたが、こうなった以上、『夫婦別姓刑事』の問題は適切に対応されることを祈るばかりだ。

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