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 ◇W杯決勝トーナメント1回戦 ポルトガルークロアチア(2026年7月2日 トロント)

 FIFAワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でポルトガル(FIFAランク5位)がクロアチア(同11位)と対戦。ポルトガルのFWクリスティアーノ・ロナウド(41)とクロアチアのMFルカ・モドリッチ(40)の“レジェンド対決”が話題となった。

 今大会は通算5回以上のW杯出場を果たす選手のユニホームの右腕部分に「レガシー・パッチ」がつけられている。条件を満たすのは、日本代表のDF長友佑都、アルゼンチンFWリオネル・メッシ、ポルトガルFWクリスティアーノ・ロナウド、ドイツGKマヌエル・ノイアー、クロアチアMFルカ・モドリッチ、メキシコGKギジェルモ・オチョアのわずか6人。

 この日は「レガシー・パッチ」を付けた“レジェンド対決”。

 近年のサッカー界を支え、レアル・マドリードでは仲間でもあった両者の対決にネットでは「やっぱりたまらん!」「これが本当に最後の対決かもね…」「残るのはどちらか1人なんだよね…」「最高の戦いをいつまでも見ていたい」などの声があがった。