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 お笑いタレントの椿鬼奴(54)が30日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)にゲスト出演。バラエティー番組での知られざる苦労を吐露する場面があった。

 この日のテーマは「髪の悩み」。鬼奴のほか、大久保佳代子、「AAA」宇野実彩子、フリーアナウンサーの内田恭子らが出演した。

 女性が抱える髪の悩みとして「1位:白髪、2位:うねり・ひろがり、3位:パサつき・ダメージ、4位:抜け毛、5位:ボリュームがない」が紹介されると、鬼奴は「私は白髪とうねりがあって、でパサつきがあって、抜け毛でボリュームがない。これコンプリートです。マジで。私が順番に言っていったやつ。悩みだらけです、本当に大変」と嘆いた。

 そんな中、「水も滴るいい女なんて話ありますけども、お風呂上がりに髪濡れてて色っぽいなんてシーンもあるけど、私はやっぱ髪にコシがないから、濡れているとペタっとなって嫌なんです」と告白した。

 「でも、なんでか水に濡れる仕事が多くて」と苦笑。「中岡(創一)さんとかもよく水に落ちるんですけど、水出た後にブワァーってなる(髪が顔にかかる)んですよ。ああはなりたくないと思うんです」とぶっちゃけ。「水に入るって決まっている仕事の時は、小さい輪ゴムで頭全部止めるんですよ。前髪が髪にペタってならないように。そうやってバラエティーやってます」と明かした。

 MCの上田晋也は「そんな苦労話を聞きたいわけじゃないんだけどな」とツッコミ。それでも、大久保佳代子は「そんな影の苦労があったとは…」と驚いていた。