ビクター「WOOD master」に新色インディゴブルー。落ち着いた深みと清涼感
JVCケンウッドは、Victorブランドの完全ワイヤレスイヤフォン「WOOD master」に、新色「インディゴブルー」を追加し、7月上旬より発売する。価格はオープンで、市場想定価格は41,800円前後。
「WOOD master」は、“木”の振動板を採用した完全ワイヤレスイヤフォン。木を原料とするパルプにアフリカンローズウッドを混ぜ合わせた振動板を搭載する「ハイブリッドWOODドライバー」により、Victorワイヤレスイヤホン史上最高音質を謳うフラッグシップモデルとして展開されている。
これまでのカラーは「サンバーストブラウン」「ピアノブラック」の2色。
今回追加されるインディゴブルーは、ギターやベース、ドラムセットなどにも採用される人気色を取り入れたもの。落ち着いた深みと清涼感を兼ね備えた藍色系統のカラーで、ギターの“トラ杢”のような杢目表現を施し、「WOOD master」ならではの高級楽器を想起させるデザインに仕上げた。
充電ケースには、Victorブランドを象徴する「犬のマーク」をワンポイントとして刻印したメタルパーツを配置。新色ではこのメタルパーツにクールシルバーを採用し、本体のインディゴブルーとのコントラストにより、上質感のあるカラーリングとしている。
主な機能として、外耳道の音響特性を測定して音質を最適化する「パーソナライズサウンド」、独自の立体音場再現技術「EXOFIELD」を活用した「空間オーディオ」、ハイレゾ非対応コーデック接続時にハイレゾ相当の高音質を再現する「K2テクノロジー」などを搭載する。
また、国内最高峰クラスの設備・技術を誇る「ビクタースタジオ」のエンジニアが音質を監修した「Tuned by VICTOR STUDIO」にも対応。5種類のPROFESSIONALモードを含む、全10種類のプリセットサウンドモードを備える。
ボディには自己修復塗装を採用。イヤフォン本体はIP55相当の防塵・防水性能を備え、3年間の長期製品保証も付帯する。再生時間は本体のみで最大10.5時間、充電ケースとの合計で最大31.5時間。高音質と装着感を追求したイヤーピース「スパイラルドットPro SF」も付属する。
