広島ドラゴンフライズ、スミスら外国籍3選手&帰化選手のメイヨニックと契約継続を発表

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 7月1日、広島ドラゴンフライズはクリストファー・スミス、ドウェイン・エバンス、コフィ・コーバーン、メイヨニックの4選手と2026-27シーズンの契約継続に合意したと発表した。なお、エバンスとメイヨとは元々結んでいた複数年契約に基づき、今シーズンも広島に在籍することを改めて発表した形となる。


 現在32歳のスミスは、193センチ95キロのシューティングガード兼スモールフォワード。広島加入初年度の昨シーズンは59試合に出場し、1試合平均19.5得点、4.7リバウンド、3.1アシストを記録した。発表に際して、岡崎修司ゼネラルマネージャー(GM)はスミスを「試合の流れを変えることができるリーグ屈指のスコアラー」とコメント。「広島の街やブースターの皆さまへの愛着も非常に深く、コート内外でドラゴンフライズの象徴的な存在の一人」と高く評価した。


 現在34歳のエバンスは、201センチ104キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。2022-23シーズンから広島の主軸として活躍しており、昨シーズンも53試合出場で1試合平均15.7得点7.6リバウンド4.6アシストを記録するも、終盤に左アキレス腱部分損傷により離脱を余儀なくされた。岡崎GMは複数年契約を締結していたエバンスについて、「ドラゴンフライズの大黒柱」と表現。今シーズンも「攻守の要としてチームの軸」となることに期待を寄せている。


 現在26歳のコーバーンは、211センチ140キロの体格を誇るセンター。2022-23シーズン以来となるBリーグ参戦となった昨シーズンは、56試合に出場し1試合平均17.2得点9.7リバウンドをマークした。岡崎GMは「インサイドにおける圧倒的な支配力を発揮した」とその活躍を評価しつつ、Bプレミアでは「ディフェンス面をさらに向上させ、ゴール下を制圧し、ブースターの前で再びそのポテンシャルを爆発させてくれることに期待しています」とさらなる飛躍への期待を綴っている。


 現在28歳のメイヨニックは、206センチ113キロのパワーフォワード兼センター。2021-22シーズンから広島でプレーしており、昨シーズン開幕前には帰化申請が許可され、「帰化選手」として49試合に出場。1試合平均11.2得点5.7リバウンド2.8アシストをマークし、男子日本代表候補選手にも選出された。岡崎GMは在籍の長いメイヨについて「クラブの歴史とプレースタイルを誰よりも熟知している」とコメント。「彼の持つ高い技術と安定感は、オフェンスのバリエーションを広げる上で極めて重要なピース」と厚い信頼を表した。


 今回の発表に際しての各選手のコメントは以下の通り。


■クリストファー・スミス

「また広島でプレーする事がとても楽しみです。広島の街、ブースターの皆さんが本当に大好きです。みなさんはいつも自分を支えてくれます。少しお休みして、また今シーズンを良いものにする為に準備をしていきます」


■ドウェイン・エバンス

「ブースターの皆さん、また広島で優勝に向けて戦えることにワクワクしています。頂点を掴みにいきましょう!」


■コフィ・コーバーン

「昨シーズンは久しぶりに日本でプレーできて良かったです。また今シーズンも世界で一番のブースターの皆さんの前でプレーできるのは光栄です。アリーナでまたお会いしましょう!」


■メイヨニック

「広島ドラゴンフライズの一員としてまた戦えること、わくわくしています!いつもご声援をありがとうございます。Bプレミア初年度を良いシーズンにできる様、自分も頑張ります!」



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