【ドジャース】14安打9得点で躍動しアスレチックス圧倒4連勝 エドマン4安打&ベッツ3安打と絶好調 先発ロブレスキーも7回3失点と好投 ロバーツ監督1000勝達成
◇MLB ドジャース9-3アスレチックス(日本時間7月1日、サター・ヘルス・パーク)
ドジャースは先発のジャスティン・ロブレスキー投手が7回3失点11奪三振の好投。打線はムーキー・ベッツ選手は3安打放てば、トミー・エドマン選手は3ランを含め4安打など、チーム全体で14安打9得点。投打が噛み合い、アスレチックスに9-3で快勝し、連勝を「4」に伸ばしました。
前日の試合では大谷翔平選手が18号ホームランを放ち、32球場制覇弾を達成するなど勢いに乗るドジャース。この日も初回から打線がつながり、1アウト1、2塁からベッツ選手の先制タイムリーとテオスカー・ヘルナンデス選手の犠牲フライで2点を奪います。
1点を返された3回には、先頭のフレディ・フリーマン選手の2塁打とカイル・タッカー選手の四球などで2アウト1、2塁の好機を作ると、エドマン選手が今季1号となる3ランをバックスクリーンにはじき返します。
6回にはミゲル・ロハス選手にもソロが飛び出し、続く7回にもベッツ選手の2塁打でチャンスをつくると、エドマン選手のタイムリー、ロハス選手の犠牲フライ、ダルトン・ラッシング選手にもタイムリーと3点を追加し9点を奪います。
先発のロブレスキー投手は、初回に失点したのちは安定した投球を披露。6回までは連打を許さず7回には2ランをあびますが後続をおさえ、110球3失点、7安打11奪三振でまとめ、先発の役目を果たしました。
その後も8回をブロック・スチュワート投手が無失点、9回もワイアット・ミルズ投手がしっかり締め完勝しました。この勝利でデーブ・ロバーツ監督は通算1000勝を達成しました。
一方、大谷選手はこの日4打数1安打1四球。メジャー通算300号の金字塔まであと「2」としている大谷選手ですが、この日はホームランは生まれませんでした。
