6月30日終了時点のセ・リーグ順位表

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プロ野球 セ・リーグは30日、各地で3試合が行われました。

2位タイのヤクルトは首位巨人に逆転勝利。2点を追う8回に相手の暴投とフィルダースチョイスで同点に追いつくと、9回にも相手のフィルダースチョイスで決勝点を奪いました。同点の8回裏から登板し無失点に抑えた星知弥投手が今季初勝利を手にしています。

同じく2位タイの阪神は6位中日からサヨナラ勝利。同点の延長10回裏、森下翔太選手がこの日2本目の19号ソロホームランを放ち試合を決めました。敗れた中日は8回に勝ち越したものの、逃げ切りに失敗しました。

4位広島は5位DeNAに逆転勝ち。1点を追う9回、満塁からモンテロ選手が押し出し四球を選び追いつくと、続く代打・佐藤啓介選手が決勝の2点タイムリー。9回に打者一巡の猛攻で一挙5得点しました。敗れたDeNAは9回から登板した山粼康晃投手が4失点で3敗目を喫しています。

3試合の結果、阪神とヤクルトが同率首位浮上。巨人は2チームに抜かれて3位に後退しました。

<30日のセ・リーグ結果>
◆ヤクルト 4-3 巨人
勝利【ヤクルト】星知弥(1勝1敗1S)
敗戦【巨人】マルティネス(1勝2敗22S)
セーブ【ヤクルト】キハダ(2勝3敗18S)
本塁打【巨人】大城卓三7号

◆広島 7-4 DeNA
勝利【広島】森浦大輔(3勝2敗9S)
敗戦【DeNA】山粼康晃(3敗14S)

◆阪神 3x-2 中日
勝利【阪神】岩崎優(1勝2敗9S)
敗戦【中日】松山晋也(1勝2敗12S)
本塁打【阪神】森下翔太18、19号