西武 3連敗で1カ月ぶり首位陥落 今季8度目零敗で4度目の3連敗 平良は6回4失点(自責2)で3敗目、守備が3失策と乱れる
「ソフトバンク6−0西武」(30日、東京ドーム)
西武が今季8度目の零敗を喫し、今季4度目の3連敗。2位との直接対決に敗れ、首位から陥落した。西武は5月23日以来の2位。計3失策と守備の乱れが失点に絡んだ。
先発の平良が6回7安打4失点(自責点2)で2敗目(5勝)。四回に1死満塁で海野に左中間2点二塁打で先制されると、味方の失策も絡んでこの回4点を奪われた。0−5の八回も守備のミスが絡んで1点を追加された。
打線は相手先発の上沢の前に沈黙。五回は石井、渡部の連打で無死一、二塁としたが後続が断たれた。
