加藤シゲアキ 執筆業でのAIの活用業明かす「そういうのがAIめっちゃ便利だなって」
「NEWS」の加藤シゲアキ(38)が29日放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)に出演。執筆業におけるAIの活用法を明かした。
この日はともに作家としても活動する「ピース」の又吉直樹とともに出演。小説の中で登場する名前や学校名など、固有名詞について話が及ぶと、加藤は「地政学というか、どこか土地がある場合は、その土地に多い名前とか。秋田に多い名前とか。そういうのは苗字とかは結構地域性がある」とした。
「例えば架空の学校を作らなきゃいけないんだけど、架空の学校の名前がかぶっちゃいけないっていう時は本当に今、俺AIめっちゃ便利だなと思ってます」と告白した。
「“この地域に多い名前”“この年代に多い名前”を、例えば“100個出して”みたいなことやると、そこからチョイスして(決める)。とか結局そのままじゃなくて漢字変えたりとか、するんで。それは今まで自分がネットで探してたことと一緒だから。そういうのがAIめっちゃ便利だなって」と語った。

