マックス・マンシーが2人? 35歳の先輩が17号含む意地の2安打2打点も苦笑い「慣れることはない」「本当に不思議」
◆米大リーグ アスレチックス4―9ドジャース(29日、米カリフォルニア州サクラメント=サターヘルスパーク)
ドジャースとアスレチックスの試合で同姓同名、同じ8月25日生まれの2人がともに「7番・三塁」で先発出場。マックス・マンシー対決は2安打2打点を挙げた先輩に軍配が上がった。
ドジャースの35歳のマンシーは2回無死一、三塁で先制の右前適時打を放つと、4回には17号ソロ。アスレチックスの23歳のマンシーも2回に遊撃内野安打を放ったが、1安打1四球だった。
試合後、ドジャースのマンシーは「ありがたいことに数試合だけなのでいいですけど、あれに慣れることは多分ないと思います。本当に不思議な感じでした」と「マックス・マンシー」とコールされても自分ではない状況に苦笑い。「鏡を見ているような感じですか?」と聞かれると「いや、全然似ていません(笑)。1度か2度会ったことはありますが、本当にいい青年ですよ。素晴らしいスタートを切っていますし、彼の活躍は本当にうれしいです」とほほ笑んだ。
