ブラジルに敗れ、スタンドへあいさつをする日本代表イレブン=ヒューストンスタジアム(撮影・中田匡峻)

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 フジテレビ系で29日深夜25時30分から放送されたサッカーW杯北中米大会決勝トーナメント1回戦・日本−チュニジア戦の世帯平均視聴率が、15・9%だったことが30日、分かった。個人視聴率は8・4%で、シェアを示す番組個人全体視聴占拠率は49・5%だった。月曜深夜にしては異例の数字をマークしたが、W杯の日本代表戦では最も低い数字だった。

 世帯平均視聴率は、1次リーグ初戦のオランダ戦(NHK総合)が27・1%、チュニジア戦(日本テレビ系)30・2%、スウェーデン戦(NHK総合)35・0%だった。

 (ビデオリサーチ日報調べ、数字は関東地区)