劇場が謝罪&チケ払い戻し発表「劇場の管理・運営上のミス」 B’zライブビューイングで音声トラブル
ロックバンド「B’z」は今月14日、「B'z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-」のツアーファイナルとなるIGアリーナ公演を開催。全国47都道府県の映画館および韓国・香港・台湾の映画館で生中継するライブビューイングを行った。その中で、沖縄県のシネマライカムで行った生中継に「音声が再生されないトラブルが発生」していたことが発覚。劇場が公式サイトを通じて謝罪し、チケット代金を払い戻すと発表した。
劇場は29日、14日に行ったライブビューイングで、「劇場側の人的ミスにより開演から長時間にわたって音声が再生されないトラブルが発生していた」と発表した。劇場によると、開演後、長時間にわたりライブ中継の音声が流れない状態で上映が続いたという。
運営は「本公演を心待ちにしてチケットをご購入いただいたお客様、ならびに主催者様をはじめとする関係者の皆様に、多大なるご迷惑とご不快の念をお掛けしましたことを深くおわび申し上げます」と謝罪。対象となった来場者にはチケット代金を払い戻すと報告した。
トラブルについては「当劇場の管理・運営上のミスに起因するものであり、主催者様には一切の責任はございません」と説明。今回の事態を重く受け止め、「再発防止に向けた運用の徹底に努めてまいります」とした。

