後半11分、カゼミロに同点ゴールを許す(カメラ・今成 良輔) 

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◆サッカー北中米W杯▽決勝トーナメント1回戦 ブラジル―日本(29日、ヒューストン競技場)

 サッカー元日本代表MF本田圭佑がNHK・BSの日本ーブラジル戦生中継の解説に登場。1次リーグに続き、“神解説”を炸裂させた。

 後半早々のブラジルの猛攻に「こんなに後半を長く感じることはないっすわ」と後半6分の段階で実況の小宮山晃義アナウンサーに「まだ6分です」と突っ込まれた本田。

 ブラジルの猛攻の末に後半11分、カゼミロに同点ゴールを奪われると「本当に流れ悪い。個人技から作られて、怒濤のクロスの連チャン…。ブラジルの修正力はすごいです」とポツリ。

 「これがW杯でのアゲンスト・ブラジルです」と話しながらも「想定内です。まだ、ゲームプラン通りなんやから。1―1は。全然悪くない」と日本を鼓舞。同点弾直後のビニシウスのシュートを指先で触ってゴールを防いだ鈴木彩艶の守備に「イエス!彩艶。触ってるんですよ」と称賛していた。