稲垣吾郎、草剛、香取慎吾 8年ぶり新作主演映画の公開に「もう小学生、卒業してます」
稲垣吾郎さん(52)、草磲剛さん(51)、香取慎吾さん(49)が27日、都内で行われたトリプル主演映画『バナ穴 BANA_ANA』の公開記念イベントに出席。8年ぶりの新作主演映画について語りました。

映画は、2018年に2週間限定公開で28万人を動員し話題を呼んだ4本の短編オムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』の公開から8年ぶりの第2弾となる作品。何が起こるか予測不能な不条理エンターテインメントとなっています。
3人の主演映画が8年ぶりの公開になったことについて香取さんは「8年越しの…8年ってどういうことですか。もう小学生、卒業してます。ついにこの時が来まして、本当に、すっごくうれしいです」と、待望の新作に喜びの声を上げました。
一方、稲垣さんは、「時間たちましたね。7年ぐらい前にやるって言ってませんでした?」とチクリ。
また、草磲さんは、「なんでこんな時間かかったのかなと思って。この作品の前に何度か生まれそうな時あったんですよ。“やる、やる”って言って。なんか“もう少しで第2弾の脚本が届く”とか言うんだけど、なんかなくなっちゃうんですよ」と振り返りました。
イベントには、共演するファーストサマーウイカさん(36)、趣里さん(35)、鄭亜美さん、 小澤征悦さん(52)、吹越満さん(61)、山内ケンジ監督も出席しました。
