JO1・豆原一成 「わざわざ僕のとこまで来てくれて」 リーダー・與那城奨の頼もしい一面に感動
JO1の豆原一成さん(24)が29日、都内で開催された『晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト』キックオフ!記者発表会にふなっしーと共に登壇。メンバーとの心温まるエピソードを明かしました。
■高校時代を振り返る 「個人賞みたいなのを僕がいただいて」

岡山県出身の豆原さん。地元でのエピソードを聞かれると「岡山県真庭市というところで育ったんですけど。岡山県真庭市勝山で秋に“もみじまつり”っていうのがあって、その時にソーラン節をやった。学校の行事でチームを作って、ソーラン節に出るみたいなのをやった時に、個人賞みたいなのを僕がいただいて」と告白。
続けて、「みんなで高校のクラスでチームを作って、全体では副賞をいただいてすごく楽しかった思い出。これを毎年やってて、勝山の行事なので、こういうのにもぜひタイミングが合ったら行ってみてほしいな」と自身の高校時代を振り返りました。
すると、ふなっしーが「普段の同級生からしたら地元からスターって誇りだしな」と絶賛。豆原さんが「本当に楽しかったですね。学校終わりにみんなで準備して、みたいな。すごく楽しかった思い出がありますね」と語りました。
■メンバー愛を実感 「スタッフ全員分のケーキを差し入れしてくれて」

また、温暖な気候に恵まれている岡山県にちなみ、“最近あった晴れやかなエピソード”を聞かれた豆原さんは、「ドラマのときに、うちのリーダーの與那城奨くんがドラマのスタッフ全員分のケーキを差し入れしてくれて。50個くらい両手にケーキを持って差し入れにプライベートで来てくれて。わざわざ僕のとこまで来てくれて差し入れしてくれて、うれしかったです」と、リーダーの頼もしい一面を明かしました。
さらに、イベントでは豆原さんとふなっしーが“ガチンコ岡山PR対決”に挑戦し、クイズやダンスなどでそれぞれの岡山愛をアピールしました。ダンス対決では豆原さんが、「桃から生まれた桃太郎で、猿、犬、キジ」とストーリー仕立てのダンスをパフォーマンス。圧巻の表現力で会場を盛り上げました。
