鈴木保奈美と曽野舜太(M!LK)が日本語を見つめ直す、Eテレ夏の教養特番が放送決定

左から曽野舜太(M!LK)、鈴木保奈美
鈴木保奈美と曽野舜太(M!LK)が、7月30日よる10時からEテレで放送される『その日本語、大丈夫?〜大人の言葉ナビ〜』に出演。同番組のMCを務める。
英語や中国語、フランス語…外国語も大事だけど、私たちが普段使いする日本語を見つめなおしたい!急速に変化する時代の中で、どんな言葉を使って、人間関係を作っていけばよいのか。ふさわしい日本語の学び直しができる、大人のための教養番組がEテレで開講。
職場や日常会話でよく使う、身近な表現を取り上げながら、誤用か?それとも適切か?この時代に“ふさわしい日本語”を、楽しく学んでいく番組。
冠婚葬祭の「忌み言葉」をどう言い換える?デジタルの世界で進化する「打ち言葉」とは?
言葉について探求しながら、日本語ならではの豊かな語感や、言葉の背景にある価値観にも触れていく。
言葉を通して、人とのつながりを育み、未来を切り開く人たちを応援する夏のEテレ特番。
■鈴木保奈美コメント
普段何気なく使っている日本語には、知らないことがまだたくさんあることに気づきましたし、もっと知りたくなりました。物事のいわれを知るのが私、大好きなんです。世代の違う曽野さんと日本語をテーマにお話しできて、楽しい時間でした。使う言葉が違うと、物事の考え方や世界の見方も変わってくると思います。この人たちはこういう風に世界を見ているのではないだろうか、ということを想像することができて興味深かったです。性別や世代を超えて、フランクに話してみることって、人間関係を深めていくことになるし、広い意味では世界平和にもつながるのではないかと思います。
■曽野舜太コメント
当たり前に使っていることばづかいが、実は世代によっては違和感がある使い方だ、という解説を聞いて、勉強になりましたし、改めて普段からことばづかいを意識したいなと思いました。日本語って、調べれば調べるほど答えのない言語でもある。だから、あまり考えすぎず、「こういう使い方もあるんだ」という捉え方で、勉強というより楽しむ、娯楽の一つとして番組を見ていただけると嬉しいです。また、流行語になるかもしれない、新しい言葉ができたので、是非注目してください!
【放送予定】
「その日本語、大丈夫?〜大人の言葉ナビ〜」
MC:鈴木保奈美、曽野舜太(M!LK)
ことば博士:塩田雄大(NHK放送文化研究所)
進行:首藤奈知子(NHKアナウンサー) <Eテレ> 7月30日(木)夜10時00分〜10時29分※NHK ONEで同時・見逃し配信予定
