韓国代表【写真:ロイター】

写真拡大

サッカー北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグG、H、I組最終節が26日(日本時間27日)に行われ、A組3位・韓国の決勝トーナメント(T)進出がさらに厳しくなった。仮に進出しても決勝T1回戦で強豪との激突となり、ファンからは様々な声が上がった。

 韓国にとってG〜I組の結果も厳しいものとなった。

 48か国参加の今大会は全12組の各組2位以内に加え、各組3位の成績上位8か国が決勝Tに進む。勝ち点で並んだ場合は得失点差、総得点の順に優劣をつける。

 現在、韓国は3位グループの中で、決勝T進出圏ギリギリの8番手に(日程終了9組の3位チームの中では7番手)。L→K→J組の順に行われる27日(同28日)の結果を待つ。

 仮に決勝Tに進出しても、1回戦はG組1位でFIFAランク10位ベルギーと対戦する(韓国は同31位)。最終節前のシミュレーションではFIFAランク26位エジプトとの対戦予定となっていたことから、1回戦でブラジルと対戦する日本と比較して、「不公平すぎる」という声がSNSで上がっていた。

 結局、韓国も生き残った場合の相手がベルギーとなり、Xには様々な声が寄せられた。

「これ韓国がグループリーグ突破しても対戦相手エジプトじゃなくてベルギーになるってこと? 中々地獄引いてきたな」
「韓国、決勝トーナメント上がれてもベルギー相手とか結構辛いな」
「韓国が奇跡的に決勝Tいけたとしてもベルギーにボコボコにされる可能性が高い…」
「韓国進出しても調子取り戻したベルギーでは」

 ベルギーは7月1日(同2日)に決勝T1回戦に臨む。

(THE ANSWER編集部)