『風、薫る』“直美”上坂樹里「何なのあの芋男」“最悪の出会い”に反響「恋に落ちるフラグ?」「恋の予感」
【写真】直美(上坂樹里)と恋の予感? 陸軍二等軍曹の吾郎(甲斐翔真)
ある日、直美は自身が担当する患者・陣内清(細川岳)のもとに見舞人が来ていることに気付く。清の幼なじみという見舞人で陸軍二等軍曹の小川吾郎(甲斐翔真)は、差し入れとしてぼた餅を持参。まだおも湯しか食べられない清に、吾郎が「せっかく買うてきたけん、一口くらい食え」と笑顔で勧めると、直美は「一口でもダメです」と制止する。
そして直美は、取り上げたぼた餅を吾郎に返して病室を出ていこうとする。そんな彼女の背中に吾郎が「がばい偉そうな尼さんばい」と言い放つ。そばにいた清が思わず「おい、尼さんじゃなか。看護婦たい」と注意すると、病室を出た直美は吾郎について「何なのあの芋男」とつぶやくのだった。
直美と吾郎の出会いが描かれると、ネット上には「この軍人さん、直美さんといい感じになりそうな空気ある」「最悪の出会いが後に…ってパターンか?」「恋に落ちるフラグ?」「最悪の出会い=恋の予感」「これは付き合う流れ?」といった反響が集まっていた。
