スポニチ

写真拡大

 ◇インターリーグ ドジャース−ツインズ(2026年6月22日 ミネアポリス)

 ドジャース大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、敵地でのツインズ戦に「1番・DH」で先発出場。2試合ぶりとなる17号先頭打者本塁打を放った。

 初回、相手先発・マシューズとの初対決となった第1打席、1ボールからの2球目、真ん中付近のチェンジアップをフルスイングすると、打球はあっという間に右翼スタンドに着弾。打った瞬間、本塁打と確信する豪快な先頭打者アーチで敵地を騒然とさせた。この一発は打球速度112・8マイル(約181・5キロ)、飛距離414フィート(約126・1メートル)、打球角度25度を計測した。

 本塁打は第2子誕生後、初めての試合となった20日(同21日)のオリオールズ戦で祝砲となる16号を放って以来、2試合ぶり。17号でメジャー通算300号まで残り3本に迫った。先頭打者本塁打は今季6本目、通算30本目となった。

 前日21日(同22日)のオリオールズ戦は現地が「父の日」とあり水色バットで中前打を放ち2打数1安打1四球。大量点差を付けられた7回の第4打席で代打を送られ途中交代した。試合後は炎症を抱える左膝をアイシングする姿も見られた。