YouTubeチャンネル「海外ビジネスカジュアル」が「国王と面会、とおもいきや事故に遭遇 カンボジア、タイ旅行記」を公開した。旅人のヒロさんが、カンボジアとタイのリアルな街並みや文化を体験する様子を詳しくレポートしている。

カンボジアのプノンペンでは、地元の人が集まるマーケットで麺の朝食を堪能。「麺を勧めたおばさんも何か食べていますね」と微笑ましい現地の様子を伝えている。その後、フランス人の設計によって建てられた歴史的建造物「プサー・トメイ(中央市場)」を訪れたものの、「マーケットはまだ開いていません」と、東南アジアならではののんびりとした朝の光景を紹介。さらにガソリンスタンドにも立ち寄り、現地のガソリン価格が日本より割高である点にも触れている。

続いて空路でタイのバンコクへ移動し、熱気に包まれたチャイナタウンを散策。ラチャダムヌン・スタジアムでは伝統的な近接格闘術であるムエタイの試合を観戦し、「すごい熱気ですね」と興奮気味に語る場面も収められている。観光を楽しんだ後は、バンコク中心部のスクンビット駅から地下鉄を利用し、「普通のサラリーマンのように帰る」と、現地に溶け込んだ行動を見せた。翌日にはバイクタクシーを利用した際に事故に巻き込まれるアクシデントが発生したが、幸いにも「擦り傷で済んで」と無事を報告している。

動画の終盤では、1916年に開業したタイで現存する最古の主要ターミナル駅「ファランポーン駅」を訪れ、重厚なドーム型の駅舎や僧侶専用車両を備えた列車の姿を紹介。東南アジアの活気ある街並みから思わぬハプニングまで、リアルな旅の醍醐味が詰まった本動画。次回の海外旅行の計画を立てる際や、現地の空気を感じたいときの参考にしてみてはいかがだろうか。

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