ハーランド襲撃の瞬間が「ホラー映画」 時速33キロ…相手GK視点が「交通事故のドラレコ」
ハーランドのゴールを3D映像で楽しむことができる
ノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドは北中米ワールドカップ(W杯)初戦のイラク戦(4-1)で2ゴールを挙げ、最高の形で世界デビューを飾った。
ハーランドのゴールを“GK視点”で見た映像がもはや“ホラー映像”と話題を読んでいる。
1998年以来の出場となったノルウェーは北中米W杯のグループリーグ初戦で2度目の出場となるイラクと対戦。スタメンで初のW杯のピッチに立ったハーランドは前半29分に左サイドからのクロスに左足を合わせて初ゴールを記録すると、同43分にはGKへ猛プレスからキックをブロックして2点目を挙げた。
今大会は3D映像で各選手の視点から試合を楽しむことができるようになっている。このハーランドの2点目に関して、猛プレスを受けたイラクGKジャラル・ハッサン視点の映像がSNSで話題に。
身長195センチ、体重94キロの巨漢FWが猛スピードで迫ってくる様子に対して「GK視点強すぎ」「この巨体が猛ダッシュでこられたらめっちゃ怖い」「ホラー映画のワンシーン」「災害」「想像以上だった」「熊」「交通事故のドラレコ」「トラウマレベル」「生物としての格がちがう」といったコメントが寄せられていた。(FOOTBALL ZONE編集部)
