エヴァートンはイングランド代表DF獲得へ近づく マンC退団ストーンズとの交渉は“最終段階”へ
エヴァートンはイングランド代表DFジョン・ストーンズの獲得に近づいているようだ。英『SportsBoom』や英『GIVEMESPORT』が報じている。
現在32歳のストーンズはバーンズリーでプロキャリアをスタートさせた後、2013年冬にエヴァートンへ移籍し、2016年夏にマンチェスター・シティへのステップアップを遂げた。
シティでは怪我に悩まされることも多かったが、ストーンズはペップ・グアルディオラの下でクラブの黄金時代を築くことに大きく貢献し、6回のプレミアリーグ制覇やCL優勝など19個の主要タイトルを獲得した。
同メディアによると、エヴァートンとストーンズの交渉は順調に進んでおり、同クラブは契約の合意に自信を深めている模様。今後数週間以内にエヴァートンに感動的な復帰を果たす可能性が浮上しているようで、交渉は最終段階に突入しているという。
依然としてセリエAのクラブからの関心も届いているようだが、シティを退団したストーンズは10年ぶりにエヴァートンへ復帰するのか、注目だ。
