なぜオランダ戦3日前に遠藤航を離脱させたのか。森保監督が経緯を説明「私自身が判断」
11日にキャプテンだった遠藤航が怪我で離脱し、板倉滉が新主将に就任。町野修斗が追加招集された。
2月に左足リスフラン靭帯断裂の重傷を負った遠藤は手術を受け、ワールドカップメンバーに招集。だが、実戦復帰となった5月31日のアイスランド戦で左足に違和感を覚え、モンテレイの事前合宿は別メニューだった。
「アイスランド戦で違和感が出たなか、ワールドカップ初戦、そして全体を通しても100パーセントでプレーすることは難しいということをメディカルとも話して、私自身も彼の膝の状態等々を見ながら判断させてもらいました」
苦渋の決断について、経緯を説明した。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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