ニューカッスルが新ユニフォームを発表した【写真:ロイター】

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ニューカッスルが新ユニフォームを発表

 イングランド1部ニューカッスル・ユナイテッドが2026-27シーズンの新ユニフォームを発表した。

 その斬新なデザインに「アビスパのアウェイユニっぽいな」と注目を集めている。

 エディ・ハウ監督が率いるニューカッスルは近年大型補強で躍進を遂げているが、今季のプレミアリーグでは12位に終わった。主力選手であるイングランド代表FWアンソニー・ゴードンがスペイン1部バルセロナへの移籍が決まったが、その代役としてスペイン1部オサスナからスペイン代表FWビクトル・ムニョス獲得に近づいている。

 復権を期す来季に向けた新しいホームユニフォームは伝統の黒白ストライプがベースとなっているが、ストライプ部分には太さの異なるラインが刻まれ、さらに肩から袖口にかけて水色の配色が施される特徴的なデザインとなった。

 身長198センチの長身FWニック・ヴォルテマーデら選手がモデルとなって公開された新ユニフォームに対して、SNSでは「かっこよ」「これは欲しい」「とりあえずヴォルテマーデに着させとけばオシャレに見える」「今までのニューカッスルのユニからしたら微妙なのに、着ている選手でなんとかなっている構図」「一瞬、アビスパかと思った」「アビスパ感」「バーコードだ」と様々なコメントが寄せられていた。(FOOTBALL ZONE編集部)