バルサ加入のゴードン photo/Getty Images

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25-26シーズンは終わったばかりだが、すでにバルセロナ移籍を決めたイングランド代表のアンソニー・ゴードン。

エヴァートン出身のFWで、2023年に移籍したニューカッスルでさらに評価を高めた。25-26シーズンは公式戦46試合で17ゴール5アシスト。攻撃だけでなく、守備でも貢献できる現代的なFWとして知られており、ニューカッスルのハイプレスを最前線からけん引していた。

そんなゴードンだが、バルセロナ加入前にイングランド代表でチームメイトであるマーカス・ラッシュフォードからアドバイスをもらっていたようだ。『Mirror』が報じている。

「彼はあそこの選手がどれほど優秀か、チームスピリットが素晴らしいかを教えてくれた。だから、彼と合流するのがとても楽しみなんだ。彼は街のことや、住む場所についても教えてくれた。とても素敵な人で、思いやりのある人物だ」

保有元はマンチェスター・ユナイテッドのラッシュフォードだが、25-26シーズンは期限付きでバルセロナに加入していた。目に見える数字を残し、契約には買い取りオプションが付随していたが、バルセロナは買い取りを決断せず。代わりに前述したゴードンを総額8000万ユーロの移籍金を支払い獲得している。

ラッシュフォードとユナイテッドの契約は残り2年、来季はどのクラブでプレイするのだろうか。