リヴァプールの新監督となったイラオラ さっそくボーンマスからスコットを獲得するようクラブに要請
アルネ・スロット前監督の解任を発表し、新監督として元ボーンマスのアンドニ・イラオラ監督を招聘したリヴァプール。
イラオラ監督は現役時代アスレティック・ビルバオで長く活躍し、引退後は指導者に転身。2023年からボーンマスを指揮し、25-26シーズンはリーグ6位フィニッシュ。EL出場権をクラブにもたらした。
リヴァプールとは2年契約を結び、不調気味のチームを立てなおし、タイトルを獲得するミッションを与えられた。
それがボーンマスのアレックス・スコットだ。22歳のMFで、イラオラ監督のもとでその才能を開花させた。今季はリーグ37試合に出場して3ゴール1アシスト、リーグ6位フィニッシュの原動力といえるプレイヤーだ。
現在リヴァプールでフットボールディレクターを務めるリチャード・ヒューズ氏は2023年ボーンマスでスカウト責任者を務めており、同年にブリストル・シティからスコットを獲得している。
